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【2026年最新】結婚式ウェルカムボードおすすめデザイン20選|手作り・費用も解説

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こんにちは、ふるさんです。結婚式の準備を進めるなかで、「ウェルカムボードってどんなデザインにしよう?」と迷っている方はとても多いかなと思います。ウェルカムボードは、受付や入口のウェルカムスペースに置いて、主役のおふたりに代わってゲストを最初にお出迎えする“式の顔”ともいえる大切なアイテムですね。素材や雰囲気を少し変えるだけで印象ががらりと変わるので、まずはたっぷりのデザイン例から「これだ!」と思えるイメージを見つけていきましょう。ここからは、人気の高い結婚式のウェルカムボードおすすめデザインを、素材別・雰囲気別にわかりやすくご紹介していきますね。

結婚式のウェルカムボードおすすめデザイン

まずは、この記事でご紹介する結婚式ウェルカムボードのおすすめデザイン20選を一覧でチェック!気になるものから読み進めてみてくださいね

タイプ おすすめデザイン20選
写真・木製
(ナチュラル)
①前撮り写真のフレームレス ②コマ撮り風モノクロ写真 ③木製一枚板×カリグラフィー ④木製ボード×かすみ草リース
アクリル・ミラー
(透明感)
⑤クリアアクリル板プリント ⑥ドライフラワー封入アクリルボックス ⑦韓国風ウェーブミラー ⑧鏡として使えるミラーボード
似顔絵・イラスト ⑨線画タッチのシンプル似顔絵 ⑩水彩タッチのやわらか似顔絵
シンプル・大人 ⑪文字だけのミニマルポスター ⑫黒地×白文字のモノクロ
韓国風・和風 ⑬くすみカラーのラスティック海外風 ⑭漢字×和暦の純和風 ⑮英字を効かせたモダン和風
素材バリエーション ⑯黒板×チョークアート ⑰タペストリー(布製) ⑱刺繍ボード ⑲トレーシングペーパーの透けデザイン
ゲスト参加型 ⑳ゲスト参加型(フィンガースタンプ/シール/書き込み)

写真や木製のナチュラルデザイン

まずいちばんの定番といえば、おふたりの写真を使ったデザインと、木のぬくもりを生かした木製デザインかなと思います。どちらも“その人らしさ”や“あたたかさ”が出せるので、ナチュラルな雰囲気の結婚式を考えている方にぴったりですね。写真派・木製派、それぞれの魅力を見ていきましょう。

写真を主役にしたフレームレスデザイン

前撮りの写真をそのまま大きく使うデザインは、ゲストに「素敵な写真だね」と話しかけてもらえるきっかけにもなって、会話が生まれやすいのが嬉しいポイントです。最近は写真のまわりに余白や枠をあまり付けず、写真そのものを大胆に見せるフレームレスデザインがトレンドになっています。名前と挙式日を控えめに添えるだけで、ぐっと洗練された印象に仕上がりますよ。モノクロ加工やコマ撮り風にアレンジすると、ぐっとおしゃれで動きのある一枚になります。

木のぬくもりが映える木製ボード

一枚板の木製ボードにカリグラフィーでメッセージを綴ったデザインは、ガーデンウェディングやグリーンが好きなおふたりにとてもよく似合います。木目は一つとして同じものがないので、それ自体が世界に一つだけの記念品になるのも素敵ですね。かすみ草のリースやドライフラワーを添えると、ナチュラルさと華やかさのバランスがちょうどよくなるかなと思います。

写真派は「会場の照明」によって見え方が変わります。暗めの会場なら明るめの写真、ナチュラルな会場ならやわらかいトーンの写真を選ぶと、当日きれいに映えますよ

アクリルやミラーの透明感デザイン

「人とちょっと差をつけたい」「今っぽい抜け感がほしい」という方に人気なのが、アクリルやミラーを使った透明感のあるデザインです。海外のウェディングで先に流行したスタイルで、ここ数年で日本でも一気に定番になってきた印象ですね。光を通す素材ならではの上品さが魅力です。

アクリル板の抜け感がおしゃれ

透明なアクリル板に名前と挙式日をプリントしたデザインは、主張しすぎないのに大人っぽくおしゃれに見えるのが魅力です。背景がそのまま透けるので、置く場所の装花やグリーンと一体になって、会場全体がぐっと洗練されて見えますよ。アクリルをボックス型にして、中にドライフラワーを閉じ込めたタイプも、お部屋に飾ってもかわいくておすすめです。手描きにこだわらなければ、プリント仕上げを選ぶと失敗が少ないかなと思います。

韓国風ウェーブミラーで一生モノに

韓国インテリア風の、うねうねしたウェーブフォルムのアクリルミラーも大人気です。ミラータイプの何より嬉しいところは、式が終わったあとも“鏡”として実際に使えること。リビングや玄関に置けば、結婚式の思い出ごとずっとそばに飾れる一生モノになりますね。スタンド付きならどこにでもさっと置けて、新居でも大活躍してくれますよ。

透明素材は背景がそのまま見えるぶん、置く場所のごちゃつきが目立ちやすいです。後ろにきれいな布や装花を用意しておくと、当日ぐっと垢抜けて見えます

似顔絵やイラストの温かみ演出

写真とはまた違うあたたかさや、芸術性のある雰囲気を出したいなら、似顔絵・イラストのウェルカムボードがおすすめです。プロに描いてもらう機会ってなかなかないので、結婚という人生の節目にぴったりの記念になりますし、式後もインテリアとして飾りやすいのが嬉しいですね。

こちらの【失敗しない】結婚祝いの似顔絵プレゼント|予算相場と喜ばれる選び方の記事も参考にしてください

線画・水彩で今っぽく

最近のトレンドは、細い線画タッチのシンプルな似顔絵や、やわらかい水彩タッチのイラストです。リアルに描き込みすぎず、雰囲気や輪郭でおふたりらしさを表現するスタイルが、おしゃれで上品だと人気を集めています。式場の雰囲気やテーマカラーに合わせて自由にカスタマイズできるのも、イラストならではの良さかなと思います。ペットを一緒に描いてもらったり、おふたりの趣味のモチーフを添えたりと、世界に一つの一枚に仕上げられますよ。和装に合わせて和テイストの似顔絵にするのも素敵ですね。結婚祝いのプレゼントとしても喜ばれるアイテムなので、ご友人の式用に贈っても喜ばれるかなと思います。詳しくは友達の結婚祝いプレゼント相場は?金額や選び方解説の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

似顔絵は作家さんによって作風がまったく違います。「ラフ系」「リアル系」「水彩系」などサンプルをよく見比べて、おふたりの雰囲気に近いタッチを選ぶのが満足のコツです

シンプルや大人っぽい上品デザイン

「ごちゃごちゃさせず、上品にまとめたい」という方には、シンプル&大人っぽいデザインがいちばんかなと思います。どんな会場やテーマにも合わせやすく、流行に左右されにくいので、長く飾っても古さを感じにくいのも魅力ですね。

文字だけで魅せるミニマル

名前とメッセージ、挙式日だけを美しいフォントで配置した、文字だけのミニマルデザインは根強い人気があります。余白をたっぷりとることで、洗練された“引き算の美しさ”が生まれますよ。木やアクリル、ポスターなど素材を選ばず合わせやすいので、初めての方にも取り入れやすいデザインです。

モノクロで叶える大人の余白

白黒・モノトーンでまとめたデザインは、シックでモダンな大人の結婚式によく似合います。写真をあえてモノクロにしたり、黒地に白文字を合わせたりすると、ぐっと引き締まった上質な印象に仕上がりますね。ゴールドやシルバーを差し色にすると、シンプルななかにも華やかさが出せるのでおすすめです。手元のアイテムや席札とトーンをそろえると、会場全体に統一感が生まれて、より完成度の高い空間になりますよ。引き出物やプチギフトの雰囲気もそろえたい方は、プチギフトに水はいらない?その理由と代わりになる贈り物を厳選紹介の記事も参考にしてみてくださいね。

韓国風や和風のおしゃれデザイン

テーマ性をしっかり出したいおふたりには、韓国風や和風といった“世界観のあるデザイン”がおすすめです。会場の雰囲気や衣装に合わせて選ぶと、ウェルカムスペースから一気におふたりらしさが伝わりますね。

くすみカラーの海外・韓国風

今とても人気なのが、海外風・韓国風のおしゃれなデザインです。くすみカラーやヴィンテージ感のあるドライフラワーを合わせると、こなれた「ラスティック(素朴で田舎風)」な雰囲気が簡単に出せますよ。アクリルやミラーと組み合わせたうねうねフォルムも、韓国インテリア好きさんにはたまらないデザインかなと思います。

漢字と和暦で魅せる和婚スタイル

神社やお屋敷での和婚には、和風のウェルカムボードがぴったりです。漢字表記+和暦の純和風スタイルなら凛とした上品さが、英字を取り入れたモダン和風スタイルなら今っぽさと和の趣のいいとこ取りができますよ。「寿」「祝」「縁」「一期一会」といった言葉を添えると、和の世界観がぐっと深まります。深い紅色のお花を中心にすると、華やかで格式のある印象に仕上がりますね。

ゲスト参加型と最新トレンド

最後にご紹介したいのが、ゲストと一緒に“完成させる”参加型デザインと、2026年に向けての最新トレンドです。ただ飾るだけでなく、ゲストにも楽しんでもらえる仕掛けは、当日の会場をあたたかい空気で包んでくれますよ。

ゲストと作る参加型ボード

シールを貼るタイプ、メッセージを書き込むタイプ、パズルやスタンプ、指でスタンプを押して木の葉や花を咲かせる「フィンガースタンプ」タイプなど、参加型のバリエーションはとても豊富です。受付でゲストの手が止まり、自然と笑顔が生まれるのが魅力ですね。当日にしか作れない“みんなの思い出”が形に残るので、式後もインテリアとして飾りたくなる一枚になります。ゲストへの感謝の気持ちを伝えるアイテムとしても、とても素敵だなと思います。

2026年のトレンド傾向

最新のトレンドとしては、写真を大胆に使ったフレームレス、線画の似顔絵イラスト、アクリルの透明感、韓国風のウェーブミラー、くすみカラーのナチュラル系が引き続き人気です。「式後も使える・飾れる」実用性を重視する流れも強まっている印象ですね。

参加型ボードは、ゲストの人数ぶんのスペースが必要になります。少人数なら細かいデザイン、大人数なら余白多めの大きめサイズを選ぶと、当日きれいにまとまりますよ

結婚式のウェルカムボードおすすめデザイン選び

気になるデザインのイメージが固まってきたら、次は「手作りにするか外注にするか」「文字には何を書くか」「サイズはどうするか」といった、具体的な選び方のステップに進んでいきましょう。ここを押さえておくと、当日バタバタせずに理想のウェルカムボードを用意できるかなと思います。ここからは、結婚式のウェルカムボードおすすめデザイン選びで失敗しないためのポイントを、費用・作り方・文字・サイズの順にまとめていきますね。

手作りと外注の費用相場の違い

ウェルカムボードは、なんと約7割の方が手作り派といわれているアイテムです。ただ、手先に自信がなかったり時間が取れなかったりする場合は、外注や購入もしっかり選択肢になりますよ。まずは費用感を比べて、おふたりに合う方法を選んでいきましょう。

用意の方法 費用相場の目安 特徴
自分で手作り(材料費) 約1,000〜5,000円 費用を抑えられ、自由度が高い
業者に外注・購入 約5,000〜20,000円 クオリティが安定し時短になる
友人に依頼 制作費5,000〜10,000円+お礼 お礼は3,000〜20,000円が目安

手作り派の費用感

手作りの場合、材料費は1,000〜5,000円ほどが目安で、100均アイテムを活用すればさらに安くおさえられます。実際、全体の約8割の方が1万円未満で用意しているというデータもあるんですよ。コストを抑えつつ、おふたりらしさをたっぷり込められるのが手作りの魅力ですね。

外注・友人依頼の費用感

外注なら5,000〜2万円ほどで、プロならではの安定したクオリティが手に入ります。ご友人に頼む場合は、制作費とは別にお礼を用意するのがマナーで、相場は3,000〜2万円とかなり幅があります。予算を伝えるなら「1万円以内で」と添える方が多いようですね。

ネットでオーダーする場合は、納期・キャンセル規定・追加料金を必ず事前に確認しましょう。オーダー品はキャンセル不可のケースも多く、トラブルになりやすいので要注意です。通信販売のトラブル事例や注意点は国民生活センターでも確認できますよ。

100均やCanvaで作る手作り術

「手作りしてみたいけど難しそう…」という方も大丈夫です。今は100均アイテムや無料デザインツールが充実しているので、コストを抑えながらおしゃれに仕上げることができますよ。ここでは手作り派に人気の2つの方法をご紹介しますね。

100均でそろう材料

ウェルカムボードを手作りする方の7割以上が100均アイテムを利用しているといわれています。ダイソーやセリアでは、フォトフレーム・木材・造花・貝殻パーツ・ペーパーフラワーなど、必要な材料がほとんどそろってしまいます。字を書くのが苦手な方は、印刷した文字をボードに写せる「チャコペーパー転写」を使うと、きれいに仕上げられますよ。組み合わせ次第で、100均とは思えない高見えクオリティになります。

Canvaの無料テンプレート活用

パソコンやスマホで使える無料デザインツール「Canva」も、とても便利です。おしゃれなウェルカムボード用のテンプレートが豊富にそろっていて、写真と文字を入れ替えるだけで簡単に完成しますよ。韓国風や北欧風などデザインの幅も広く、できたデータは自宅プリンターやコンビニ、ネット印刷で出力できます。額縁に入れれば、あっという間にサロン級の仕上がりになりますね。

100均素材は便利ですが、安っぽく見えないか心配な方は、フレームや台紙だけ少し良いものを選ぶのがおすすめ。全体がぐっと上品にまとまりますよ

文字やメッセージのフォント選び

ウェルカムボードは、文字の内容とフォント次第で印象が大きく変わります。「何を書けばいいの?」と迷う方も多いので、基本の要素とメッセージ例を押さえておきましょう。ここをおさえれば、デザインがぐっと決まりやすくなりますよ。

入れる基本の3要素

ウェルカムボードに入れる基本は、①ウェルカムメッセージ ②新郎新婦の名前 ③挙式日の3つです。式場名を加える方もいますね。名前を入れておくと、ゲストがボードと一緒に写真を撮りやすくなるので、ぜひ入れておくのがおすすめです。下の名前だけ、イニシャルだけにしても、おしゃれにまとまりますよ。

英語と日本語のメッセージ例

メッセージは英語にする方が多く、「Welcome to our wedding」のように短くシンプルなものが人気です。英語で統一するなら、日付も英語表記にすると揃いがよくなりますね。和装なら「寿」「歓迎」「ようこそ」「本日はお越しいただきありがとうございます」など、日本語の言葉もとても素敵です。フォントは、英語なら筆記体やカリグラフィー、和装なら明朝や毛筆系を選ぶと雰囲気がぴったり合いますよ。メッセージが長くなりすぎると読みにくいので、文字サイズや改行で調整するのがコツです。ゲストへの感謝を伝える気持ちを、おふたりの言葉で添えると、よりあたたかい一枚になりますね。

サイズの決め方と式後の活用

意外と見落としがちなのが、ウェルカムボードのサイズ選びです。飾る場所とのバランスで選ぶのが基本で、式後にどう使うかまで考えておくと、後悔のない一枚になりますよ。最後にサイズと活用法をまとめておきますね。

飾る場所別のサイズ目安

一般的に選ばれるのは、A4・A3・A2あたりのサイズです。A4は小さめで、小物と一緒に飾ったり自作したりするのに向いています。A3はいちばん使いやすい定番サイズで、入口やイーゼルに飾っても存在感があり写真映えしますよ。A2はさらに大きく、広いウェルカムスペースで映えます。受付前は立ち止まって見られるので小〜中サイズ、入口は目立つ大きめ、と場所で使い分けるのがおすすめです。可能なら、事前に式場へ飾って見え方をチェックしておくと安心ですね。

式後はインテリアとして

結婚式が終わったあとは、新居の玄関やリビングにインテリアとして飾る方が多いです。式後も飾ることを考えるなら、扱いやすいA3くらいがちょうどいいサイズかなと思います。ミラータイプなら実際の鏡として、タペストリーなら壁掛けとして、ずっと使い続けられますよ。記念の品として長く残るので、結婚記念日の贈り物選びにもつながりますね。あわせて結婚記念日のプレゼントの記事ものぞいてみてくださいね。

大きすぎるボードは、式後に置き場所に困ってしまうことも。「当日の見映え」と「飾りやすさ」のバランスで選ぶと、長く愛せる一枚になりますよ

結婚式ウェルカムボードおすすめデザインのまとめ

ここまで、結婚式のウェルカムボードおすすめデザインを、素材・雰囲気・作り方・費用・サイズの順にご紹介してきました。写真や木製のナチュラル系、アクリルやミラーの透明感、似顔絵、シンプル、韓国風・和風、ゲスト参加型など、本当にたくさんのデザインがありましたね。大切なのは、おふたりの結婚式のテーマや会場の雰囲気に合うものを選ぶことかなと思います。手作りでも外注でも、心を込めて用意したウェルカムボードは、ゲストへの「来てくれてありがとう」の気持ちをきっと伝えてくれますよ。この記事が、おふたりらしい一枚を見つけるヒントになればうれしいです素敵な一日になりますように。

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