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海外赴任のプレゼントで男性が喜ぶ餞別18選|相場とマナーも解説

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海外赴任のプレゼントで男性に喜ばれるのは、かさばらず日本らしさを感じられる、相手の負担にならない贈り物です。名入れのビジネス小物やインスタント味噌汁などの日本食、変圧器といった便利グッズ、迷ったときのギフト券が定番として支持されています。

なぜなら、海外への引っ越しは持っていける荷物の量や重さに厳しい制限があり、大きく重いものはどんなに素敵でもかえって相手を困らせてしまうからです。さらに、現地では日本の品質や味がなかなか手に入りにくく、日本を思い出せる品ほど心の支えになります。贈る相手との関係性で予算相場は変わり、上司へはのしや表書きのマナーにも配慮が必要です。

たとえば、送別会で渡したプレゼントは会社が手配する船便や航空便には間に合わず、赴任者本人が手荷物で持っていくことがほとんど。だからこそ、スーツケースの隙間に入る軽さが決め手になります。反対に、生鮮食品や縁起の悪いとされる品、日本でしか使えない家電などは避けたいところです。

この記事では、海外赴任のプレゼントを男性に贈るときの予算相場やマナー、本当に喜ばれるおすすめの餞別、そして避けたいNG例まで、私が順を追ってわかりやすくまとめました。大切な男性の新しい門出を、心から喜ばれる一品で応援してくださいね。

海外赴任のプレゼントを男性に贈る前の基礎知識

予算相場は贈る相手との関係で変わる

海外赴任のプレゼントで最初に悩むのが予算ですよね。相場は贈る相手との関係性によって大きく変わるので、まずは全体像をつかんでおきましょう。一般的な目安は次のとおりです。

・会社の同僚に個人で贈る場合:3,000円〜5,000円
・親しい同僚やお世話になった上司へ個人で贈る場合:5,000円〜10,000円
・部署一同など連名で贈る場合:10,000円〜30,000円
・特に仲の良い友人や恩人:〜30,000円のケースも

ここで意外と見落としがちなのが、赴任する男性の年齢です。年齢が上がるほど本人の年収も高くなり、欲しいものはすでに自分で購入しているケースが多くなります。つまり、目上の方ほどモノ選びが難しくなるということ。そういう相手には、少し予算を多めに確保するか、あとで紹介するギフト券のように相手が自由に使えるものを選ぶのがおすすめです。逆に、あまり親しくない間柄なら3,000円前後でも十分に気持ちは伝わります。高ければ高いほど良いというものではなく、むしろ高価すぎるとお返しを気にさせてしまうこともあるので注意しましょう。餞別の上限を1万円ほどに抑えておくと、相手に余計な気を使わせずに済みますよ。

かさばらない軽さを最優先で選ぶ

海外赴任のプレゼント選びで、私が何よりも大切だと考えているのが「軽くてかさばらないこと」です。これは絶対条件と言ってもいいくらい重要なポイントなんです。理由は、海外への引っ越しでは持っていける荷物の量や重さに厳しい制限があるから。スーツケースの中はただでさえ生活用品でいっぱいになるため、大きくて重いプレゼントは、どんなに素敵なものでもかえって相手を困らせてしまいます。

大きな花束やぬいぐるみ、重いインテリア雑貨、大型の記念品などは、気持ちがこもっていても荷物を圧迫してしまいます。「もらったからには持っていかなきゃ」と相手にプレッシャーを与えてしまうこともあるので、避けるのが無難です。

また、後ほど詳しく説明しますが、送別会で渡したプレゼントは会社が手配する船便や航空便には間に合わず、赴任者本人が手荷物として飛行機に持ち込む「ハンドキャリー」になることがほとんどです。だからこそ、手のひらに収まるサイズ感や、スーツケースの隙間にすっと入れられるコンパクトさが喜ばれます。実用的な小物や消えものなど、軽くて日持ちするものを基準に選べば、まず失敗しません。相手の負担にならない配慮こそが、いちばんの思いやりだと私は思います。

日本らしい和のアイテムが喜ばれる

海外赴任する男性へのプレゼントは、海外でも手に入りやすいものより、日本ならではのアイテムや日本製の実用品を選ぶのが正解です。なぜなら、慣れない異国での生活が長くなると、多くの人が日本の味や日本の品質を恋しく感じるようになるからなんです。

現地にも日本食を扱うスーパーや日系デパートがある地域はありますが、日本の2倍・3倍の値段で売られていることも珍しくありません。日用品や衛生用品も、日本と同じ価格や品質のものがなかなか見つからず、日本から買いだめして持っていく人も多いほどです。だからこそ、日本製の上質なタオルや文房具、日本の食材といった「日本らしさ」を感じられるものが、心にもお財布にも嬉しい贈り物になります。

日本のユニークなアイテムは、赴任先で現地の同僚や友人との会話のきっかけになることもあります。日本を感じられるものは、遠く離れた土地で頑張る男性の心の支えにもなってくれますよ。

ちなみに、彼氏や旦那さんへ日常のプレゼントを探している方は、シーンに合わせた選び方をこちらの【旦那の誕生日プレゼントの記事】でも紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。日本製の良さは、海外赴任のシーンで特にありがたみが増します。

餞別を渡すタイミングは早めが安心

意外と知られていないのですが、海外赴任のプレゼントは「渡すタイミング」もとても大切です。結論から言うと、少し早めに渡すのがマナーであり、相手への思いやりになります。まずは赴任者のスケジュールを見てみましょう。

・3か月前〜:会社から海外赴任の内示
・1か月前〜:渡航の準備、周囲への周知
・2〜3週間前:船便・航空便の発送、国内倉庫への荷物移動
・出発直前:送別会、各種手続き、荷造りの最終チェック

ここで注目してほしいのが、荷物の発送タイミングです。多くの赴任者は渡航の2〜3週間前には荷物を送り終えてしまいます。ところが送別会が開かれるのは、ちょうど荷物を送った前後。つまり、送別会で渡したプレゼントは、会社が手配してくれる船便や航空便からは高い確率で漏れてしまい、赴任者本人が手荷物で持っていくことになるんです。この点からも、軽くて小さいものが重要になります。

さらに、出発直前は送別会や手続き、荷造りで相手はとても忙しくなります。そんな慌ただしいときに渡すよりも、少し早めに渡しておけば、相手はどの荷物に入れるかを落ち着いて判断できます。渡しそびれてしまった場合は後から国際郵便で送る方法もありますが、送料が高額になったり関税がかかったりするので、やはり出発前に直接手渡すのがいちばんスマートですよ。

上司へののしと表書きのマナー

男性の上司や目上の方へ餞別を贈るときは、のし(熨斗)のマナーにも気を配りたいところです。ここを押さえておくと、きちんとした印象が伝わり、気持ちよく新天地へ送り出すことができます。

まず水引は、紅白の蝶結びを選びましょう。蝶結びは結んで解いてを繰り返せることから、何度あっても嬉しいお祝いごとに使われる結び方です。表書きは、国内・海外どちらの転勤でも「御餞別」「御贐(おはなむけ)」「御礼」が基本。海外転勤なら「順風満帆祈念」「一路平安祈念」といった言葉も新しい門出にふさわしいですね。栄転が確実にわかっている場合は「御栄転御祝」「御祝」でも構いません。

いちばん注意したいのが上司への表書きです。個人から上司に贈るときに、のしを「御餞別」とするのは失礼にあたります。「御餞別」は部署一同や課の仲間など、複数人から贈るときに使う言葉だからです。個人から目上の方へ贈る場合は「おはなむけ」や「御礼」としましょう。

また、目上の方へ現金や金額がはっきりわかる商品券を贈ることを、失礼と感じる考え方もあります。職場の慣習や相手との関係性がよくわからないときは、同僚に相談したり、金額の見えない品物を選んだりすると安心です。マナーは相手を思う気持ちの表れですから、少しの気配りで印象がぐっと良くなりますよ。

避けたい縁起の悪い贈り物

良かれと思って選んだプレゼントが、実は縁起が悪いとされる品だった、というのは避けたいですよね。特に男性の上司や目上の方へ贈るときは、語呂合わせや意味合いに気をつけましょう。日本で昔から餞別に向かないとされているものを整理しました。

・ハンカチ:漢字で「手巾(てぎれ)」と書き、別れや縁の手切れを連想させる
・スリッパや靴下などの履物:「踏みつけるもの」を意味し、目上の方に失礼とされる
・櫛(くし):「苦」や「死」を連想させる
・4個入りや9個入りの品:「死」「苦」を連想させる
・白い花:お葬式を連想させ、餞別には不向き

ただし、これらはあくまで昔ながらの言い伝えで、最近は意味を知っていても気にしない方も増えています。ハンカチやタオルは実用性が高く定番の贈り物でもあるので、一概にダメというわけではありません。相手が風習を気にしそうな年配の方や目上の方の場合は別の品を選び、どうしても贈りたいときは、メッセージカードを添えて「日頃の感謝を込めて」ときちんと意図を伝えて渡すと安心です。

加えて、赴任先の文化にも配慮しましょう。たとえばアメリカのように多様性を重んじる国では、特定の政党・政治家グッズや宗教的シンボルの入ったアイテムは避けるのが無難です。ワニ革やヘビ革などの製品はワシントン条約の規制対象になることもあるので、こちらも気をつけたいポイントです。

新天地で活躍するおすすめギフト集

名入れで贈るビジネス向け小物

ここからは、海外赴任する男性に本当に喜ばれるおすすめのギフトを紹介していきます。まずは、新しい職場ですぐに使えるビジネス向けの小物から。仕事で使えるアイテムは「新天地での活躍を応援しています」という気持ちが伝わりやすく、男性への贈り物にぴったりです。

定番は高級筆記具です。日本製のボールペンや万年筆は書き心地に定評があり、セーラーやパイロットなどのシリーズは、ハレの舞台の贈り物としても人気があります。木製の温かみのあるボールペンに名入れをすれば、世界にひとつだけの記念の品になりますね。名前やイニシャルが入った特別感のあるアイテムは、前述の「自分だけの特別感があるもの」という喜ばれる条件も満たしてくれます。

海外は日本以上にキャッシュレス化が進んでいます。コンパクトな財布やマネークリップ、カードケースは実用性抜群。カード情報の不正な読み取りを防ぐスキミング防止機能付きのものなら、防犯面でも役立ち喜ばれます。

ほかにも、パスポートや航空券、カード類をまとめて収納できる革製のパスポートケースは、旅の多い赴任生活で大活躍します。シンプルなデザインを選べば長く愛用してもらえますよ。上質な小物は、男性のビジネスシーンにさりげない品格を添えてくれます。

味噌汁やお茶など日本の味覚

海外赴任する男性へのプレゼントで、鉄板とも言えるのが日本の味を楽しめる食品です。異国の地で暮らしていると、ふと日本食が恋しくなるもの。近所のコンビニやスーパーで気軽に買えるわけではないので、手軽に日本の味を再現できる食品は、海外生活の強い味方になります。

特に単身で赴任する男性には、お湯を注ぐだけで完成するインスタント味噌汁がおすすめです。最近は種類も豊富で、フリーズドライの本格的なものも増えています。また、茅乃舎などの上質なだしパックは、店舗やネット通販でしか手に入らない高級感もあり、ギフトとして喜ばれます。軽くて日持ちする高級ふりかけやお茶漬け、日本ではなかなか出会えない香り高い緑茶やほうじ茶も、軽量で相手の年代を選ばず贈りやすい一品です。

食品を贈るときは、各国の検疫ルールに注意が必要です。特にアメリカでは、肉類(肉加工品)・果物・野菜・生米などの持ち込みに税関申告が必要で、申告せずに持ち込もうとすると没収や罰金の対象になることもあります。肉のエキスが入ったふりかけやスープ、生鮮食品は避けるのが無難です。食品や動植物由来の製品を贈る際は、農林水産省の動物検疫所・植物防疫所のサイトで最新情報を確認しておくと安心です。

常温で保存でき、赴任先でゆっくり楽しめる日本食を選べば、日本の味が男性のほっと一息つく時間を支えてくれますよ。【ホームパーティ手土産の記事】でも喜ばれる食品ギフトの選び方を紹介しているので、あわせてどうぞ。

変圧器など海外生活の便利グッズ

慣れない海外での生活を、ちょっと便利に、快適にしてくれる実用グッズも喜ばれる贈り物です。日本では当たり前に手に入るものが、海外では見つけにくかったり品質が劣ったりすることも多いので、日本製の便利アイテムは重宝されます。

まずおすすめしたいのが、変圧器と変換プラグです。日本の電化製品を持っていくと、多くの国で変換プラグや変圧器が必要になります。これはいくつあっても困らないので、赴任先に合わせたものを選んで贈ると実用的です。折り畳み傘も定番の一つ。海外製は大きく重く壊れやすいものが多いため、丁寧に作られた日本製のコンパクトな折り畳み傘は使い勝手が良く喜ばれます。

・ノイズキャンセリングイヤホン:長時間フライトや集中したい作業時に大活躍。少し高価なので部署一同からの餞別に最適
・携帯ウォシュレット:ウォシュレットは海外ではほとんど設置されておらず、衛生面で安心
・デザイン性の高いエコバッグ:レジ袋が禁止されている国も多く、軽くて役立つ

こうした便利グッズは「かゆいところに手が届く」贈り物として、赴任したばかりで何かと物入りな男性を助けてくれます。実用品は毎日の暮らしの中で使うたびに、贈ってくれた人のことを思い出してもらえるのも嬉しいポイントですね。

迷ったら選びたいギフト券

いろいろ紹介してきましたが、それでも何を贈るか決められない、相手の好みがわからない、という方もいますよね。そんなときにこそ検討してほしいのが、現金やギフト券です。実はこれ、海外赴任のプレゼントとしてとても理にかなった選択なんです。

国によって持ち込み規制がさまざまにある中で、規制を気にせず確実に役立ててもらえる現金や商品券は、贈り物として非常に適しています。赴任準備の最中なら日本で必要なものを買う費用に、準備が済んでいれば現地ですぐに使える資金にと、相手が自分のタイミングで自由に使えるのが最大の魅力です。

特にAmazonギフト券は、赴任者からの評判も上々です。自分で欲しいものを選べて、今すぐ欲しいものがなくても帰国後や一時帰国のときに使えるので、汎用性がとても高いんです(有効期限は約10年)。各国のAmazonで使えるものを選べば、赴任先ですぐに活用してもらえますよ。

ただし、前のマナーの章でも触れたとおり、目上の方へ金額がはっきりわかる現金や商品券を贈ることを気にする考え方もあります。上司へ贈る場合は、メッセージカードを添えたり、品物と組み合わせたりして、気持ちが伝わる形にする工夫があると安心ですね。

まとめ 海外赴任のプレゼントは男性目線で選ぶ

ここまで、海外赴任のプレゼントを男性に贈るときの予算相場やマナー、おすすめギフト、避けたいNG例まで紹介してきました。最後に、いちばん大切な考え方をお伝えします。それは「贈る側の満足」ではなく「受け取る男性の負担にならないこと」を優先する、ということです。

どれだけ気持ちがこもっていても、大きくて重いものや現地で使えないものは、相手を困らせてしまいます。軽くてかさばらない、日持ちする、相手が使い方を選べる、という3つを意識して選べば、まず失敗しません。予算は関係性に合わせて無理のない範囲で、上司へはのしや表書きのマナーにも気を配りましょう。

・軽量でコンパクトなものを選ぶ
・日本らしさや日本製の品質が感じられるものが喜ばれる
・渡すタイミングは少し早めに
・上司への「御餞別」表書きや縁起物には注意
・迷ったら本人に希望を聞くのがいちばん確実

そして、もし赴任する本人から「気持ちだけで十分」と言われたら、その気持ちを尊重するのも大切な思いやりです。海外赴任のプレゼントは、男性が新天地で頑張る日々の中で、ふと日本を、そして贈ってくれたあなたを思い出せる、あたたかい心の支えになります。この記事が、心から喜ばれる一品を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。素敵な門出を応援していますね。

海外赴任のプレゼントで男性に贈る餞別のよくある質問

海外赴任のプレゼントの予算相場はどのくらいですか

贈る相手との関係性によって変わります。会社の同僚に個人で贈る場合は3,000円〜5,000円、お世話になった上司や親しい相手へ個人で贈る場合は5,000円〜10,000円が目安です。部署一同など連名で贈る場合は10,000円〜30,000円が相場になります。高価すぎるとお返しを気にさせてしまうため、個人で贈るなら上限を1万円ほどに抑えておくと相手に気を使わせずに済みます。

海外赴任のプレゼントはいつ渡すのがよいですか

出発直前ではなく、少し早めに渡すのがおすすめです。多くの赴任者は渡航の2〜3週間前に船便や航空便で荷物を送り終えてしまうため、送別会で渡したプレゼントは手荷物として持っていくことになります。早めに渡しておけば、相手はどの荷物に入れるかを落ち着いて判断できます。出発直前は手続きや荷造りで忙しいので、その前に手渡すと親切です。

上司へ贈るときののしの表書きは何にすればよいですか

水引は紅白の蝶結びを選び、表書きは「おはなむけ」や「御礼」とするのが無難です。個人から上司へ贈る場合、「御餞別」は失礼にあたるため避けましょう。「御餞別」は部署一同や課の仲間など複数人から贈るときに使う言葉です。海外転勤なら「順風満帆祈念」「一路平安祈念」、栄転が確実な場合は「御栄転御祝」も新しい門出にふさわしい表書きです。

海外赴任のプレゼントで避けたほうがよいものはありますか

大きくて重いもの、日本でしか使えない電化製品、生鮮食品や賞味期限の短い食品は避けるのが無難です。また、ハンカチや履物、櫛、4個・9個入りの品は縁起が悪いとされることがあるため、目上の方には特に注意しましょう。食品を贈る場合は検疫にも配慮が必要で、肉のエキスが入ったものなどは持ち込めない国もあります。

海外赴任のプレゼントに現金やギフト券を贈ってもよいですか

問題ありません。国によって持ち込み規制がさまざまにある中で、相手が自由に使える現金やギフト券はとても実用的です。特にAmazonギフト券は帰国後や一時帰国のときにも使え、汎用性が高く喜ばれます。ただし、目上の方へ金額のわかる現金や商品券を贈ることを気にする考え方もあるため、上司へはメッセージカードを添えるなどの配慮があると安心です。

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